【2026年版】お盆の連休、海の日、山の日はいつ?いざ、夏を楽しもう!
夏といえば夏休み!大人になっても夏のお休みをしっかり楽しみたいですよね。2026年(令和8年)のお盆の連休や、海の日、山の日を早めに把握して、楽しむための計画を立てましょう。2026年(令和8年)の7月と8月の祝日や、それにともなう連休について解説します。
2026年(令和8年)の海の日の3連休は?

2026年(令和8年)の海の日は7月20日(月)です。したがって2026年の7月18日(土)から7月20日(月)が3連休となります!
2026年(令和8年)の山の日とお盆の連休は?

2026年(令和8年)の山の日は8月11日(火)です。さらに、多くの企業が「お盆休み」となる8月13日〜16日の4日間が夏季休暇となる会社では、8月13日(木)から8月16日(日)が4連休となります。9連休の大型連休にしたい場合は、8月10日(月)と8月12日(水)に休暇を取得しておきましょう!

お盆は祝日ではないため、お盆を休み(夏期休暇)とするかは企業によって様々です。公務員など「カレンダー通り」の出勤となる場合は、残念ながらお盆は休みになりません。会社によっては「7月〜9月の間、好きな日に3日間の夏季休暇を付与」など、独自の夏季休暇ルールを定めているところも多くなってきました。まずは、ご自身の会社のお休みを確認してみてくださいね。
なぜ海の日は毎年月曜日?山の日とお盆は毎年変わらない?

海の日はハッピーマンデー制度により7月20日から7月の第3月曜日に
海の日は、以前は曜日に関係なく、7月20日と定められていましたが、現在は、「海の日は7月の第3月曜日」となっています。これには、祝日を月曜日に設定することで、連休を作り出し、週末と合わせて楽しむことを目的とした「ハッピーマンデー制度」が関わっています。
2000年に祝日法に導入されたハッピーマンデー制度により、海の日以外のいくつかの祝日も月曜日に移動しています。
- 成人の日 もともとの日付: 1月15日 → 1月の第2月曜日
- 体育の日 もともとの日付: 10月10日 → 10月の第2月曜日
- 敬老の日 もともとの日付: 9月15日 → 9月の第3月曜日
山の日は曜日に関わらず毎年8月11日
「山の日」は2016年から設けられた新しい祝日です。このときすでにハッピーマンデーの制度はありましたが、山の日はハッピーマンデーの該当になりませんでした。連休をとる人が多いお盆休みの直前に設定されていることなどが理由のようです。
海の日ってどんな祝日?
海の日は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う重要性を再認識し、海に感謝する日」として1996年から国民の祝日に設けられました。7月20日は、以前から「海の記念日」として親しまれていた日です。これは、明治9年7月20日に明治天皇が東北巡幸の帰途中、灯台巡視船「明治丸」に乗船され、海路により無事、横浜港に到着されたことに由来しています。
海の日より新しい!山の日ってどんな祝日?

山の日は、2016年から設けられた「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」祝日です。「海の日」が国民の祝日として制定されたことから、「山の日」も作ろうという機運が高まったことが大きなきっかけです。日本山岳協会など山に関連する5つの団体が「山の日制定協議会」を設立し、国民の祝日「山の日」の制定を進めるための動きが活発になりました。
海の日も山の日も、四面を海に囲まれ、国土の大半が山である日本特有の祝日といえます。海や山に感謝しながら過ごしたいですね!
お盆は国民の祝日ではなく、日本に古くから根付く風習

お盆は、ご先祖様をご自宅にお迎えしてご供養する夏の風習です。日本古来の風習と仏教の考えが混ざり合った結果、家族や一族が集まり、ご先祖様や故人様を偲び、供養する行事として定着しています。
お盆の期間は、8月13日から16日の4日間が一般的です。ご先祖様の霊が14日と15日自宅に戻られるため、13日はお迎えする日、16日はお見送りをする日となります。家族や親戚が集まる風習として古くから根付いていることから、この期間を休暇とする企業も多いのですね。
多くの地域にとってはこれが当たり前ですが、東京の方など、8月ではなく7月のイメージがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?実はお盆の期間には地域によって3つのパターンがあります。
地域によって異なる3つのお盆
- 月遅れの盆 新暦の8月15日・・・最も多くの地域で採用されている
- 新盆 新暦の7月15日・・・一部地域を除く東京、横浜、函館、静岡など
- 旧盆 旧暦の7月15日・・・沖縄地方など(旧暦に合わせるため、毎年日程が変わる)
元々お盆は旧暦の7月15日を中心に行われていましたが、明治時代に行われた改暦により、地域によってお盆の期間が異なるようになりました。
お盆の由来
ではなぜ、お盆が旧暦の7月15日を中心に行われていたのでしょうか。日本には、古来から夏の時期に祖霊を祀る習慣があったと言われています。ここに「精霊を供養する」仏教の教え、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が伝来し、この言葉を略した「お盆」が風習として日本に定着したそうです。
「盂蘭盆会」の語源は、サンスクリット語の「ウランバーナ(=逆さに吊り下げられた苦しみ)」。お釈迦様の弟子の亡くなった母親が、貪欲な者が生まれ変わる餓鬼道に落ち、逆さ吊りにされたような苦しみを味わっていたところ、お釈迦様より「夏の修行が終わる7月15日に、供物を捧げて飢えた心を満たしてあげれば母を救える」と助言を受け、無事に極楽浄土に行くことができたことが由来となっています。
2026年の夏、海で涼む?山で涼む?Rakuten STAYで涼む?

本来は7月、8月はレジャーを思いっきり楽しみたい季節!照りつける太陽のもと、冷たい海でみんなとワイワイ、標高の高い山に登り、青々とした木々の木陰で涼しい風に癒される…そんな夏に憧れますよね。
しかしながら、最近では「暑すぎる夏」となることも増え、7月と8月のイメージも大きく変わってきているのではないでしょうか。熱中症対策がどこに行くにも必須となり、レジャーのベストシーズンも春先や秋口にズレてきています。
そんな夏の旅行でぜひチェックしたいのが楽天が手がける宿泊施設の「Rakuten STAY」。一棟貸しのヴィラやコンドミニアムタイプなど、家族旅行やグループにぴったりの宿が揃っており、混雑しがちな夏休み中でも、ゆとりある滞在を楽しめます。

全国50施設以上展開しているため、この夏の計画にぴったりな施設もきっと見つかるはず!熱海や鴨川などで海を楽しんだあと、箱根や富士エリアで山を楽しんだあとは、温泉やサウナのついたお部屋で疲れを癒すのもおすすめ。八ヶ岳や那須など、夏でも涼しい避暑地で家族の思い出を作るのも最高です。

ぜひ夏のおでかけにRakuten STAYを活用してみてくださいね!
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