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【Rakuten STAY あわら温泉】福井の旬を味わい尽くす!初のレストラン併設施設で美食旅

今回は、2026年、福井県あわら市にオープンした「Rakuten STAY あわら温泉」に宿泊して、実際に食事の魅力を堪能してきました。数あるRakuten STAYのなかでも初めてレストランが併設された施設で、福井の旬を思う存分堪能できます。事前に申し込んでおくことで、レストラン「港ダイニング しおそう」での食事か、Rakuten STAY定番の部屋での食事が選べるのもポイント。温泉と食事に癒される旅に出かけましょう!

北陸新幹線でアクセス抜群!北陸新幹線に乗ってあわら温泉(芦原温泉)へGO!

Rakuten STAY あわら温泉があるのは、福井県あわら市のあわら温泉街。あわら温泉は明治に開湯して以来、「関西の奥座敷」として人気を博してきました。Rakuten STAY あわら温泉では客室の自家源泉風呂であわらの名湯を心ゆくまで満喫できます。

2024年3月には北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸し、「芦原温泉駅」も開業したことによって、以前に比べると関東からもあわら温泉に訪れやすくなりました。今回は東京から北陸新幹線であわら温泉を目指します。

さて、東京を出発する北陸新幹線かがやきに乗って乗り換えなしで3時間かからずに芦原温泉駅に到着します。*

*かがやきは金沢までは東京、上野(一部停車)、大宮、長野、富山、金沢と飛ばし飛ばしの快速系新幹線(主要駅のみ停車する速達タイプ)ですが、金沢駅からは各駅に変わるタイプがあります。(そのまま金沢のあと、福井、終点の敦賀に到着する快速系もあるので、列車を選ぶ際はご注意ください。)

新幹線の芦原温泉駅からRakuten STAY あわら温泉最寄りのえちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」までは路線バスが便利。京福バスで約15分の乗車となります。*

*概ね新幹線の到着時刻に合わせてバスの時刻表が組まれており、土日は約30分ごと、平日は約1時間ごとを目安に運行しています。

芦原温泉駅には観光案内所やお土産屋などが併設された「アフレア」がありますので、バスの待ち時間も楽しく過ごせます。よりスムーズに移動したい場合は、タクシーもおすすめです。

ちなみに、2004年に坂井郡芦原町と金津町が合併して「あわら市」となり、現在は「あわら温泉」と平仮名で表記することが一般的のようですが、漢字表記もよく見かけます。新幹線の新駅は「芦原温泉駅」と漢字、温泉街最寄りのえちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」は平仮名なので覚えやすいですね。

「Rakuten STAY あわら温泉」に到着!自宅のようにくつろげるプライベート空間

Rakuten STAY あわら温泉へは、えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」から徒歩約3分。駅前にある湯のまち広場を抜けるとすぐです。

大きな温泉旅館が立ち並ぶあわら温泉で目を引くマンション風の建物。予約完了時に送られてくるメールに記載された暗証番号を使って、エントランスと部屋に入ります。

温泉旅館のような和風のテイストはありながらも、機能的で過ごしやすい客室です。

いわゆる「大浴場」はありませんが、すべてのお部屋に自家源泉が引き込まれており、この広さをプライベートで使えるのは何とも贅沢。設備の詳細はまた別の記事で。

今回宿泊したRakuten STAY あわら温泉は、Rakuten STAYの施設のひとつ。Rakuten STAYは複数世代やグループなどの大人数やペットと一緒でも過ごせる広々とした部屋や、無人チェックインシステム、シンプルなサービスなど、従来のホテルとはひと味違う新しい宿泊体験ができるのが特長です。

個人的に、Rakuten STAYは部屋に「空気が流れている」感じで、ホテルにありがちな窮屈感がなく、モデルルームのように清潔感のある空間で、自宅のようにリラックスして過ごすことができるのがお気に入り。

Rakuten STAY初のレストラン「港ダイニング しおそう」で福井の美食を堪能

Rakuten STAY あわら温泉はRakuten STAY初のレストランが併設された施設で、事前に申し込んでおくことでレストランでの食事や部屋での食事が選べるのが大きな魅力です。

レストランの店名は「港ダイニング しおそう あわら温泉」。運営している「塩荘」は、江戸初期からのルーツをもつ福井県敦賀市の老舗で、看板商品の元祖 鯛寿司をはじめ、海産物通販や飲食店などを手がけています。

レストランで食事をしたい場合は、事前予約、事前決済のみの受付なので、宿泊前に忘れずに予約しましょう。宿泊の予約完了時に送られるメールに記載されているURLからレストランの予約ができます。17:30〜と19:30〜の2つの時間帯から選べます。Rakuten STAYと同じくシンプルなサービス設計です。テーブル席で6名掛け、4名掛け、2名掛けがあり、IHが備え付けられています。

食事内容は90分飲み放題付きの海鮮と野菜を中心とした和洋折衷のコース料理。メインは鯛寿司発祥の塩荘らしく鯛しゃぶ!

前菜のバーニャカウダー、おつまみにもなる揚げ物ピンチョス、お刺身盛り合わせ、カニグラタンと地元福井の旬を堪能できる満足度抜群のコース。鯛しゃぶの後の〆の雑炊は本当においしかったです。

デザートの福井名産の富津金時ブリュレと羽二重餅のオリジナルアイスが絶品!

小さな子ども向けのお子様セットもあるので、ファミリーにもおすすめです。

ドリンクバーは生ビールから始まり、地元厳選日本酒3種に赤白ワインの他、ウイスキー、焼酎や割材などもあり、かなりのアルコールが揃って、全て飲み放題(90分制)。アルコールを飲まれない方や子ども達も楽しめるソフトドリンクも充実しています。

満腹でお酒もたっぷり堪能でき大満足でしたが、もし飲み足りないという方はホテルを出てすぐの場所に「あわら温泉屋台村 湯けむり横丁」がありますので、そちらでもう一杯、なんて楽しみ方もできます。

プライベート感重視なら部屋食がおすすめ!福井の味覚を独り占め

Rakuten STAYには予約時に申し込んでおくことで部屋にあらかじめ食事の食材セットを準備してくれるサービスがあります。ペットや小さい子どもとの宿泊など、周りを気にすることなくゆっくりと食事を楽しみたい方には部屋での食事もおすすめです。
※炊飯や加熱など、必要な調理はご自身で行う必要があります。

「ずわい蟹の蟹鍋&福井のおばんざいセット(夕食)」や「塩荘海鮮一舟とおばんざいの和朝食BOX」を選べば、部屋にいながら、福井に来たらぜひ味わいたい蟹や海鮮を堪能できます。その他にもお肉をメインにしたメニューなど、お好みのものを選ぶことができます。

全部屋のダイニングテーブルにはIHと大きな換気扇が備え付けられています。鍋を楽しむための特別設計です。蟹鍋の匂いも大型換気扇で気にならずに食事ができます。

食器、調理器具も一通り揃っているのもRakuten STAYならでは。福井の地酒やおつまみに福井名物のへしこなどを買い込んでゆっくり楽しむなら部屋食もいいですね。

キッチンカウンターには食洗機も完備。普通の自宅並のしっかりしたキッチンです。蟹鍋した後の食器の匂いが気になる場合は、サッと食洗機に入れれば片付けも楽ちん。

ちなみに、子どもが洋服に食べこぼしてしまった場合も、つまみ洗いして自宅に帰ってから洗濯…ではなく、各部屋に完備されているドラム式洗濯機で、その日の汚れはその日のうちに洗って乾燥も可能ですよ。

まとめ「Rakuten STAY あわら温泉」で叶える、温泉と美食の福井旅

Rakuten STAY あわら温泉は、Rakuten STAYで初めてレストランが併設し、レストランでの食事と部屋での食事が選べるのが魅力です。温泉も食事も妥協しない福井旅行でのひとときを楽しみに、ぜひ福井県のあわら温泉へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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