【2026年版】熱海の花火大会はいつ?おすすめ観覧スポットや魅力
熱海で1年を通して開催される恒例の催しである「熱海海上花火大会」。2026年(令和8年)は4月26日(日)に幕を開けます!今回は、熱海海上花火大会の2026年の開催日やおすすめ観覧スポット、魅力などを解説します。熱海海上花火大会の日程と合わせて熱海旅を計画すれば、思い出に残る時間を過ごせること間違いなしです。
2026年、熱海海上花火大会の開催日は?

2026年の熱海海上花火大会の開催日
- 春 4/26(日)・5/24(日)
- 夏 7/20(月祝)・7/26(日)・8/5(水)・8/9(日)・8/18(火)・8/24(月)
- 秋 9/13(日)・10/12(月祝)・10/25(日)・11/8(日)・11/23(月祝)
- 冬 12/6(日)・12/25(金)
時間: 20:20~20:40(20分間)
※夏のみ20:15~20:40(25分間)
※打上時間は変更となる場合があります。
また、熱海市では中心エリアの熱海湾で開催される「熱海海上花火大会」のほかにも、例年各地で花火大会が行われています。
それぞれの会場ならではの個性あふれる花火を楽しめますので、公式ウェブサイトで2026年の開催日をチェックして、ぜひ訪れてみてくださいね。
熱海の花火大会4つの特長
1.日本屈指の絶景と感動を楽しむ

熱海といえば、温泉や美しい海岸線で知られる日本有数の観光地ですが、その魅力をさらに引き立てるのが「熱海海上花火大会」です。この花火大会は、熱海湾を舞台に繰り広げられる壮大な花火ショーで、全国的にも高い評価を受けています。2026年も年間を通じて複数回開催されるため、季節ごとに異なる雰囲気を楽しむことができるのも大きな魅力です。
2.絶好のロケーション
熱海海上花火大会の最大の特長は、なんといってもそのロケーションです。花火は熱海湾を舞台に打ち上げられますが、この湾は三方を山に囲まれた地形をしており、まるで天然のスタジアムのような形状をしています。この地形のおかげで、花火の音が山々に反響し、迫力満点の「音の演出」を楽しむことができます。花火の美しさだけでなく、体全体で感じる振動や音の迫力は、他の花火大会では味わえない、まさに特別な体験です。
3.年間を通じて開催される花火大会
熱海海上花火大会は、夏だけでなく、春・秋・冬にも開催されるのが特長です。2026年も年間10回以上も開催されるため、季節ごとに異なる雰囲気の花火を楽しむことができます。例えば、夏は海風を感じながらの開放的な雰囲気が楽しめ、冬は澄んだ空気の中でより鮮明に見える花火が魅力です。季節ごとの熱海の風景と花火のコラボレーションは、何度訪れても新鮮な感動を与えてくれます。
春
桜や新緑とともに楽しむ花火は、春ならではの爽やかさがあります。打ち上げ数約3,000発!
夏
海水浴や観光とセットで楽しむのがおすすめ。夏の夜空に映える花火は格別です。打ち上げ数約5,000発!
秋
紅葉と花火のコントラストが美しく、落ち着いた雰囲気の中で楽しめます。打ち上げ数約3,000発!
冬
空気が澄んでいるため、花火がより鮮明に見えます。温泉で体を温めながら楽しむのも冬ならではの楽しみ方です。打ち上げ数約3,000発!
4.フィナーレの「大空中ナイアガラ」
2026年の熱海海上花火大会のクライマックスを飾るのが、フィナーレの「大空中ナイアガラ」です。これは、熱海湾全体を使って打ち上げられる大規模な花火で、まるで空から滝が流れ落ちるような壮大な光景を作り出します。この瞬間、観客からは大きな歓声と拍手が沸き起こり、感動の余韻を残しながら花火大会が幕を閉じます。

熱海海上花火大会のおすすめ観覧スポット
熱海海上花火大会は、熱海湾を中心に広範囲から観覧することができます。特におすすめの2つの観覧スポットをご紹介しますね。
・熱海サンビーチ
熱海の中心部に位置するサンビーチは、花火を正面から楽しめる絶好のスポットです。砂浜に座りながら、海と花火のコントラストを楽しむことができます。
・親水公園

親水公園は、熱海湾に面した広い公園で、花火を間近で楽しめる人気の観覧エリアです。早めに場所取りをすることで、迫力ある花火を堪能できます。
混雑を避けるための3つのポイント!
熱海海上花火大会は非常に人気が高いため、観覧エリアや交通機関が混雑することがあります。以下のポイントを押さえて、快適に楽しみましょう。
1.早めの到着を心がける
観覧エリアの場所取りは早めに行うのが鉄則です。特に人気のスポットは夕方には埋まってしまうことが多いので、余裕を持って行動しましょう。
2.公共交通機関を利用する
花火大会当日は、熱海駅周辺の道路が混雑することが予想されます。電車やバスなどの公共交通機関を利用することで、スムーズに移動できます。
3.宿泊を検討する
花火大会の後は帰りの交通機関が混雑するため、熱海に宿泊するのもおすすめです。温泉と花火をセットで楽しむことで、特別な思い出を作ることができます。
熱海海上花火大会の魅力をさらに楽しむために
花火大会の前後に、熱海の観光スポットやグルメを楽しむのもおすすめです!おすすめの観光スポットを3つご紹介します!
1.来宮神社

熱海屈指のパワースポットとして知られ、樹齢2,000年を超える大楠が出迎えてくれる神社。大楠を1周すると願いが叶うといわれており、願掛けをしたい方にぴったりです。
来宮神社
- https://kinomiya.or.jp/
- 〒413-0034 静岡県熱海市西山町43-1Google Mapsで見る
- JR来宮駅から徒歩約5分
- 授与所・お守り受付時間:9:00 - 17:00 境内は24時間参拝可能
- 0557-82-2241
- 有(無料駐車場あり)
- その他情報
2.熱海城

熱海湾を一望できる天守閣からのパノラマビューが絶景と人気のお城。館内には資料展示のほか体験コーナーもあり、ファミリーからカップルまで気軽に立ち寄れる観光名所。
熱海城
- https://atamijyo.com/
- 〒413-0033 静岡県熱海市熱海1993Google Mapsで見る
- JR熱海駅から車で約10分
- 9:00 - 17:00(最終入場 16:30)
- 0557-81-6206
- 有
- 料金:大人1,200円 / 小・中学生650円 / 3-6歳未就学児500円
3.熱海プリンカフェ2nd

レトロかわいい空間で名物の「熱海プリン」を味わえる人気カフェ。テーマは「みんなで楽しむおふろ」で、タイル張りの浴槽や風呂桶のテーブルなど、まるでおふろに入っているような気分でプリンを味わえます。花火の前にひと息つきながら楽しむスイーツタイムにぴったりです。
熱海プリンカフェ2nd
- https://2nd.atami-purin.com/
- 〒413-0013 静岡県熱海市銀座町10-22Google Mapsで見る
- JR熱海駅より徒歩12分
- 10:00 - 18:00
- 0557-85-1112
- 無し(近隣のコインパーキングをご利用ください)
お部屋から花火を楽しむなら Rakuten STAY 熱海

熱海の海を臨む国道沿いのデザイナーズ宿泊施設で、全室オーシャンビューで熱海海上花火大会の観覧にも最高のロケーション!お部屋からも、ルーフトップテラスからも花火を楽しめます。


まとめ
熱海海上花火大会は、絶景のロケーションと迫力ある演出で、多くの人々を魅了する、まさに特別な花火大会です!2026年も年間を通じて開催されるため、季節ごとに異なる魅力を楽しむことができるのも大きな特長です。
熱海の温泉や観光と組み合わせて訪れることで、特別な思い出を作ることができるでしょう。2026年はぜひ、熱海海上花火大会を訪れてみてください!花火をお部屋から楽しめるお宿からゆっくり鑑賞もおすすめ。贅沢な時間を味わえること間違いなしです。
※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。